オーストラリア入国後の公的手続き

オーストラリア入国後の公的手続き 未分類

オーストラリアに入国した後にやることがわからない状態ですと、渡豪した後に不安になることや不便だと感じることが多くなります。それらを解消するために、オーストラリア到着後に必要な手続きをまとめましたので、渡豪前や入国してすぐに確認しましょう。

オーストラリアに入国したやることは?

初めに、オーストラリアへ渡航する前に必要な流れについてご紹介いたします。

  1. 携帯電話のSIM契約
  2. 銀行口座開設
  3. タックスファイルナンバー(TFN)申請
  4. 在留届
  5. 交通カード入手
  6. シェアハウス探し
  7. 仕事探し

在留届

3ヶ月以上海外に滞在する場合には、在留届の提出が義務付けられています。
これは、事件や事故、天災などが起きた際に、安否の確認および緊急連絡を行うためです。
在留届を提出していないと地震などが起きたときに、あなたがどこに滞在しているかが把握できず、所在の確認ができないためにご家族に多大な心配をかけることになります。
現在はOnlineにて申請が可能です。

タックスファイルナンバー(納税者番号)

ワーキングホリデービザまたは学生ビザをお持ちで、現地にてアルバイトをしたいという場合、必ずこのタックスファイルナンバーが必要になります。
税金はこの番号を元に管理されていて、会計年度が終わったあとに、いわゆる「タックスリターン」の手続きを行うことによって、払い過ぎていた税金があれば返還されます。Onlineにて申請が可能となります。オーストラリア大学留学専門サポートセンターでは、現地オリエンテーションの際に在留届の手続きやタックスファイルナンバー申請も一緒に行いますのでご安心下さい。

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