
昔と比べ海外へ行く費用も安くなり、より身近で手軽に行けるようになった海外。
そして企業のグローバル化と共にグローバルな人材のニーズも高まっています。
そこで語学留学をはじめ、海外の大学へ進学される方も少なくありません。
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の調査によると2017年度の留学生の数は10万5,301人です。もちろん大学生への留学だけでなく、高校から留学する方、あるいは社会人になってから留学される方も増加しています。
そんな日本人留学生ですが、では留学先に選んでいる国はどこなのでしょう?
日本人留学生の多い国TOP5をご紹介いたします。
第5位:韓国

留学生人数:4,857人(2017年度)
韓国への留学は日本で韓流ブーム、K-POPの流行と共に女性を中心に人気を集めています。
最近ではインスタグラムなどで、ハングル語を使われる女性もたくさん見かけますね。
韓国はお隣の国という事もあり、近くて行きやすく、治安も比較的他の国と比べ良いことから、留学のしやすさが人気となっています。
また、韓国語は日本語と文法が同じという事もあり、学びやすいという事もあるようです。
第4位:中国

留学生人数:5,000人(2017年度)
中国も韓国同様に同じアジア圏であり、経済成長し続ける大国という事でビジネスを学びたい方が留学先として選ばれています。
英語と比べると中国語を喋られる日本人は少ないため中国語を習得するメリットがあると考える方も多いです。
中国の学費は日本ほど高くないことから、長期留学もしやすくなっています。
第3位:カナダ

留学生人数:6,290人(2017年度)
第3位はカナダ。実はカナダもオーストラリアに負けず劣らず、多国籍な国です。
また移民の受け入れに寛容な国柄もあって、留学先として人気があります。
その為、現地の人たちも留学生や移民の方への対応になれているなど、留学先での事が心配になる方にとっては安心して生活できる国といえます。
特に大学への留学生が多いです。
第2位:オーストラリア

留学生人数:6,521人(2017年度)
第2位はオーストラリアです。オーストラリアは日本との時差が1時間と少なく、年間を通して温暖な気候で自然と海があることで人気の留学先です。
私たちも元々はオーストラリアに留学をして、オーストラリアに魅了されて現在に至っております。
最大の魅力は治安の良さと、しっかりした国をあげての勉強への取り組み、そしてリフレッシュできる自然です。
オーストラリアも移民国家で多国籍で、尚且つ観光大国でもあるため、現地の人たちが慣れており、さらに親日国でもあるためとても親切で生活しやすいです。
第1位:アメリカ

留学生人数:1万2,683人(2017年度)
第1位は、皆様のご想像の通りアメリカです。これはもう不動の1位ですね(笑
やはり世界を引っ張るアメリカであり、専門分野を学ぶ、最先端を学ぶということでアメリカへの留学生は断トツに多いです。
ただし一方では銃社会による治安の悪さというのも問題で、時々日本人留学生が事件に巻き込まれ、悲しいニュースとして報道されますね。
まとめ
みなさん、いかがでしたか?
今回ご紹介した上位5ヵ国以外にも近年では、フィリピン、インド、マレーシア、香港なども人気の留学先になりつつあります。
昔から比べれば留学のハードルはどんどん下がっています。
命がけで海を渡り、海外のことを学んでいた時代からすればなんとありがたい時代になったのだと思いますよね。
やはり、海外を知ると価値観や考え方が変わります。
人は自身の経験から多くを学びますので、迷われている方は、ぜひ、私共にご相談ください。


