
海外へ渡航する際に悩まされるのが「服装」です。
オーストラリアへ留学するにあたり、どんなことに気を付けたらいいでしょうか?
特に女性はどんな服を持っていったらいいのか悩まれる事でしょう。
オーストラリアというと南半球で暖かいイメージをお持ちかと思います。
ですが、オーストラリアは面積が広く各都市によって気候が違ったりします。
年中温かい北側のケアンズ、南側に位置するシドニー、メルボルン、アデレードなどでは冬には雪も降り冷えます。
南半球なので南の都市ほど南極に近くなるので寒くなります。
滞在する都市の気候に合わせて服装を考えよう!

オーストラリアとひとことで言っても日本の約21倍という広大な国土のため、東西南北都市によって気候もかなり変わってきます。
留学する都市の気候によって服装などもかわってくるとおもうので、事前に調べていくのがいいでしょう。
ちなみに、以下は各主要都市の平均気温になりますのでご参考にして下さい。

日本人はサイズとデザインでまず悩む

もちろんオーストラリアで服を買うことは出来ますが、服選びの悩みは、洋服の種類やデザイン、そしてサイズの問題です。
日本での流行りやデザインとは当然異なることがあります。
さらに、オーストラリア人はがっちりとした体格の人が多いので、日本人はサイズ選びに苦労する人も多いです。
日本人の一般的な女性でも一番小さなサイズすら大きいという人は多く、子供サイズを探さなければならないこともあります。
オーストラリアにまだ慣れないうちは、細身の人や身長が低い人など自分に合うサイズの服を見つけにくいので、ある程度は日本から持っていくことをおすすめします。
洋服に限らず、下着なども大きめですので、日本から持っていくといいでしょう。
最初は少し余裕を持って準備しておきましょう

オーストラリアは意外と水不足が深刻な国です。 その為、水の使用制限がかかることもしばしば。
もちろん留学の滞在先にもよりますが、ホームステイ先などでは、洗濯は1週間に1度という家庭もあるので、8日分以上持っていっておくと安心です。
特に留学したばかりの時は、学校だけでなく、生活に慣れたり、いろんな準備などもあり、忙しくて時間も取れなかったりすることがありますので!
現地での生活に慣れてきたら、洋服を安く購入できるお店なども見つかると思いますので、購入していきましょう。


