オーストラリアのお風呂事情

オーストラリアのお風呂事情 未分類

オーストラリアに留学をするにあたり、気になることのひとつがオーストラリアのお風呂事情だと思います。
なんとなく海外だからやっぱりシャワー文化なのだろうという事は多くの方が想像つくと思います。

そうです、オーストラリアもやはりシャワー文化になります。
では、オーストラリアのお風呂事情について詳しく説明していきます。

オーストラリアはシャワー文化!

私たちの国、日本では昔よりはシャワー派の方も増えているとはいえ、やはりお風呂に浸かる文化ですよね。
各地には温泉地があり、また街中にもスーパー銭湯やサウナブームなどもあって気軽にお風呂に入れる環境があります。

それに対してオーストラリアはシャワー文化です。
寒い冬の時期でもシャワーです。

家やコンドミニアムなどによっては浴槽もなく、シャワールームだけの場合もあります。
また、浴槽があってもお湯を張って浸かるというよりは、浴槽の中でシャワーを浴びる為に使っていたりします。

シャワーの時間は10~15分!?

アパートやコンドミニアムなどではお湯が溜められるタンクの大きさが小さく、お湯のシャワーが30分くらいしか出ず、使い切るとタンクの水が温かくなるまでお湯が出ないといった事もあります。
ちょっとビックリしますよね。

オーストラリアは海に囲まれ、水が豊富なイメージですが、大陸の多くは砂漠で日本のように山や森でろ過された綺麗な水というのがあまりなく、実は水不足で州によっては使用制限が行われることもあります。

オーストラリアではそれだけ水が大切なのです。
その為、ホームステイ先でもシャワーは10分程度で浴びなければいけない事が多いです

また、シャワールームとトイレが同じ場所にあることも多いので、この辺りはホストファミリーに迷惑をかけないように気を付けましょう。

オーストラリアに温泉やスーパー銭湯はある?

やっぱり日本人はお風呂に入りたくなりますよね。
では、オーストラリアには温泉やスーパー銭湯のようなものはあるのでしょうか?

結論から言いますと、あります!
ただ、日本のようにたくさんあるわけではないので、ひょっとすると留学先によっては全くない可能性の方が高いです。
正直、オーストラリア全土に数えるほどしかありません。

また、日本のようにお風呂で裸の付き合いみたいな文化はありませんので、水着を着て入る事になります。

オーストラリアで一番有名な温泉はメルボルンにある「ペニンシュラ温泉」です。
この温泉がオーストラリア唯一の天然温泉です。
メルボルンにあるとはいえ、メルボルンシティーから車で1時間半もかかるところにあります

料金も日本の温泉と比べると約3500~4500円ほどと、高いのが特徴です。

シャワー文化だけどジャグジーは好き

浴槽に入る文化はなく、温泉やスーパー銭湯のようなものもあまりないのですが、なぜかジャグジーに入るのは好きです。

アパートメントやコンドミニアムなどにはよくプールと一緒にジャグジーなどがついており、結構見皆さん入っている印象があります。
こういった文化の違いがありますので、そういうところも楽しむようにしてください(笑

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