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オーストラリア留学に欠かせない持ち物リスト

あれもこれも必要だろうと、大荷物になってしまう留学生の方がたくさんいらっしゃいますが、ホームステイからシェアに移動する時などに荷物が多いと引っ越しが大変ですので、オーストラリアで長期生活するための消耗品や日常的な物は現地で購入して、絶対必要な物を日本から持ち込むようにしましょう。

最近はオーストラリアでもダイソーなどの100円ショップがオープンしたので、日本よりは少し高いですが日本の物が購入できます。また、定住先が決まってから日本のご家族に荷物を送ってもらうという方法もおすすめです。

オーストラリア国内で荷物が多量にある方で荷物を預けたい場合、弊社でお申し込みいただいているお客様は、弊社オフィスでお荷物を預かることも可能です。また、日本出発前に荷物を送ることも可能です(条件あり)。

オーストラリア留学に欠かせない持ち物リスト

パスポート

有効期限の確認をしましょう。コピーも2部とっておきましょう。

クレジットカード 身分証明書にもなりますので必ず持参しましょう。インターネットで格安航空券を購入したり、レンタカーを借りたりするときに必要になります。

カードそのものに海外補償が付いているものもありますから、一枚持っておくと安心でしょう。VISA/Masterがおすすめです。
海外旅行保険契約証 もし保険に入っていない状態で、オーストラリアで病院に掛かる場合には、医療費を全額負担しなければいけません。

最近、「海外旅行障 害保険付帯のクレジットカードを所持しているので、保険会社などの海外旅行障害保険に加入しないで渡航される方がいらっしゃいますが、クレジットカードに付いている保険の補償期間は通常3ヶ月です。

ワーキングホリデーの方は滞在期間が長いため3ヶ月以上はカバーされませんので、必ず保険会社の海外旅行保険にご加入ください。
現金 ちょっと何か買ったりするときに必要になりますので、到着時に空港で1-2万円ほどのオーストラリアドルに両替しましょう 。
日本の運転免許証 オーストラリアにて運転する場合には、日本の運転免許証と国際免許証と両方を携帯しておく必要があります。
国際運転免許証 オーストラリアで運転する人は必須です。
使い慣れた薬があれば持参しましょう。
日焼け止め 現地で手に入る日焼け止めはSPF30前後が普通ですので、SPF高めの日焼け止めが欲しいのであれば日本から持参しましょう。
顔用の日焼け止めは持参したほうがいいでしょう。
目薬 オーストラリアの目薬は種類も大変に少ないです。
コンタクトレンズを装着している人は、日頃使っているものを持参しましょう。
コンタクトレンズ 長期の人は半年分くらいを持参しましょう。インターネットで購入することも可能です。
メガネ 長期滞在する場合は、万が一無くしたり、割れたりした時の為に予備用も合わせて持参しておくと安心でしょう。
筆記用具 筆記用具をはじめ、文房具類はオーストラリアでも購入することができますが、ノートの紙質、ペンの書き味、消しゴム、シャーペンなど日本の文房具は非常に質が高いです。
電子辞書 語学学校に通う方は必須です。コンパクトなものを選びましょう。
充電器 日本の携帯電話、iPodなどの充電器を必ず持参しましょう。
変圧器と変換プラグ オーストラリアの電圧は240V。
日本の電化製品はそのまま使用できません。変換プラグはOタイプです。
小さなバック(斜めに肩にかけるタイプがおすすめ) ちょっとそこまでという時や、外食する時にも小さなバックがあると便利です。
A4サイズが入るバック 学校用
防寒具 朝と夜の気温差があるので、パーカーやジャケットなどを持参しましょう。
カーディガンなどの長袖の上着 外は暑くても学校内やお店の中などは冷房が効いていて信じられないくらい寒いことが多いです。特に女性の方はちょっとした上着をいつも持ち歩くようにしましょう。
旅行用洗面用具(シャンプー、コンディショナー、洗顔、メイク落としなど) 現地到着後すぐに購入できるのであれば良いですが、到着日当日はなかなか思うように動けないものです。
必要最低限の旅行用洗面用具は持参することをオススメします。
化粧品 化粧品は現地でも購入可能ですが、初めて使うものだと肌に合わなかったりするので、日本メーカーの物でお気に入りのものがあれば持参しましょう。
ヒートテック製品 ユニクロのヒートテック的な物があると大変重宝します。
オーストラリアは南国ですが、冬はやはり寒いです(シドニー、メルボルン、アデレード、タスマニア、パース)。薄くてかさ張らないので重宝します。
ポケットティッシュ 日本のように街中で配ってはいません。
急な怪我や鼻血などに、あると便利です。
現地でも購入できますが紙製品は日本に比べると高いです。
下着 もちろん現地調達も可能ですが、日本ほどクオリティが良くはありません。
特に女性の方でワイヤーが入っている下着を使っている人は日本から持参しましょう。
水着 ビーチに行くときはもちろん、スキューバーダイビングのライセンス取得講習を受ける方も必要ですので持参してください。
オーストラリアの女性用水着はほとんどワイヤーやパッドが入っていませんので、水着は日本から持参しましょう。
パソコン 現地購入だと日本語が使えなかったり、何かトラブルがあったときに全て英語での解決になりますので使い慣れた日本語が入ったパソコンがあると便利です。
特に専門学校、大学に通う方は必須です。
サングラス オーストラリアは日本とは比べ物にならないくらい日差しが強いですから、UVカット率の強いタイプを持参しましょう。
使い捨てマスク 現地で使っている人は滅多に見ませんが、インフルエンザなどが流行っている時期でしたら飛行機の機内、または空港で重宝しますので、数枚は持参した方がいいでしょう。
つめ切り 日本の製品のほうが質が高いです。
現地のものは品質がよくありません。
タオル 薄めのバスタオルを1枚持参しましょう。
MY箸 やはり日本人は箸でしょう。
裁縫道具 ボタンが取れてしまったり、糸がほつれてしまった時などあると便利です。
整髪料 髪に付けるクリームやワックスなど。
現地でも購入可能ですが、オーストラリアの物はシャンプーでは落ちず、髪の毛がベタベタになってしまうものもありますので、持参した方がいいでしょう。
日本の履歴書 日系企業の場合は、和文・英文の両方が必要になる場合がありますので職歴の詳細・卒業年月などメモしたものを持参しましょう。
折りたたみ傘 オーストラリアにも折りたたみ傘は売っていますが、質は断然日本のほうが上です。かさばらないので1本持参しましょう。
日本の携帯電話 家族や友人の連絡先確認。通話にはオーストラリアで契約した携帯電話を使いましょう。
日本の友達の連絡先 日本の家族や友人のメールアドレスや住所などをメモしたもの。


持っていく必要がないもの(現地でも手に入るもの)

ドライヤー

日本で海外対応のものを購入できますが、現地でもドライヤーは購入可能ですし安いものであれば1500円くらいで購入できます。

現地で手に入る日本食 日本で購入するよりは高いですが、持ち込む手間を考えれば現地入手できるものであれば現地購入をオススメします。韓国や中国食材店で日本と同じ味の韓国・中国・台湾版の食品が安く手に入りますので長期の方は現地調達しましょう。

またオーストラリアは国外からの食品持込に非常に厳しい国です。空港の検疫では原材料などをこと細かく聞かれますので、英語に自信がないのであれば、持ち込みではなく現地購入にしましょう。
コンタクトレンズ洗浄液、保存液 コンプリート、レニュー、オプティフリーなどの保存液が現地で購入できます。
虫除けスプレー、かゆみ止め オーストラリアの蚊には日本製のかゆみ止め・虫除けスプレーは効きませんので、現地のスーパーマーケットや薬局で購入しましょう。

海や山はもちろん、芝生のある公園なども夕方は蚊がいますので虫除けを忘れずに。
生理用品 ウイスパーなど、日本人でおなじみのメーカーの物も(日本より高いですが)手に入りますので、わざわざ日本から大量に持参する必要はありません。
ビーチサンダル ビーチサンダルは一年中売っていますので、荷物になるようでしたら持参しなくても大丈夫です。




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