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日本とオーストラリアの生活習慣の違い

オーストラリアへ留学し、現地で生活するにあたって気になる情報のひとつがオーストラリアの文化ですよね。
言葉はもちろんですが、土地も違えば文化や生活習慣も異なります。
特にオーストラリアはイギリスからの移民の為、イギリスの文化が残っている一方で、日本同様に島国ならではの独自の発展を遂げた国でもあります。
それでは、オーストラリアと日本の違いはどのようなところか説明していきます。

オーストラリアと日本の時差

日本と距離的には遠く離れてはいますが、日本との時差は1~2時間程度と、時差がほとんどないため生活サイクルも乱れません。
ですので、日本にいるご家族や友人ともほとんど同じ生活リズムで連絡を取り合えます。

日本と各オーストラリアの主要都市での時差は以下をご参考にして下さい。

■シドニー +2時間
■メルボルン +2時間
■ゴールドコースト +1時間
■ブリスベン +1時間
■アデレード +1時間30分
■パース -1時間

季節の違い

オーストラリアは南半球にあるため、北半球にある日本とは真逆になります。
また、オーストラリアは広いため、国内だけでも様々な気候が存在します。

オーストラリア北部にあるケアンズやダーウィンは熱帯雨林気候で冬でも日中は半袖で過ごせます。

弊社がオフィスを構えるサウスポートをはじめブリスベン、ゴールドコーストなどは亜熱帯性気候で晴天率が高く、こちらも冬でも日中は半袖で過ごしている方が多いです。シドニーやメルボルン、アデレード、パース、などは温帯性気候で、日本のように四季があります。
春は暖かく、秋には紅葉も見られ、冬は高山地域ではスキーも楽しめたりします。

さらに大陸の中央付近のエアーズロックがある辺りは砂漠性気候だったり、少し北は熱帯性気候だったりと、同じ国内でこれだけ気候が変わります。

お店が閉まるのが早い

日本では夜遅くまでお店が開いていて、仕事帰りに皆でご飯を食べに行ったり飲みに行ったりすることが多いですが、オーストラリアでは、7時か8時頃になると、ほとんどのお店が閉まってしまいます。

時間にややルーズ

オーストラリアでは、電車やバスが遅れてくることはあたりまえです。
ですが、少し遅く行くと、早くに着いていることもあるので注意しないといけません。バスに乗りたい時は手を挙げないと止まってくれません。これもオーストラリア特有なのですが、パーティーなども、30分は遅くれていきましょう。早くいってしまうと逆に困らせてしまうこともあります。

日本ほど親切ではない交通機関

バスや電車でのアナウンスなど、基本的にはありませんので、初めての場所に行く場合、乗車時に運転手に聞いてみるといいでしょう。

アメリカとは違いチップの義務はない

オーストラリアではチップは基本必要ありませんが、大抵の飲食店ではチップを入れるBOXがレジの近くにあります。おいしかったり、サービスに満足したら、BOXに入れるかテーブルにコインを残すと良いでしょう。。

シャワーの時間が短い

日本のようにバスタブにお湯をためてという文化は基本的にありません。

また、建物が古かったり、ホームステイなどでは温かいシャワーの出る時間は基本10分~15分です。

住む部屋の場所にもよりますが、10~15分でお湯が止まってしまう部屋もあります。


喫煙について

日本でも禁煙が多くなってきましたが、オーストラリアではかなり限られたところでしかタバコを吸うことができません。オーストラリアではたばこの値段が日本の2倍以上です。

車の運転について

日本と同じ左車線、右ハンドルですので、日本にいる時と同じ感覚で運転できます。

また、オーストラリアにはランナバウトと呼ばれる信号のない交差点が多くあり、右側から来る車が優先となります。

慣れるまではちょっと怖いですが、慣れてしまえば日本より楽かもしれません。


オーストラリアはキャッシュレス社会

オーストラリアでは、現金は現金でなければならない何かを買う時の為に少額持ち歩く程度で、基本的には、少額でもキャッシュカードで支払います。
銀行のキャッシュカードで商品を購入すると、口座からすぐに商品の金額が引き落とされる仕組みです。スーパーやレストラン、コンビニ、個人商店など、あらゆる所にキャッシュレスサービス用の端末が設置されています。
こういったところは日本よりも先に行っています。

残業はしない

オーストラリアは、日本よりも早くに仕事が終わります。基本的に残業代が出ない企業が多く、プライベートを大切にしているからです。
また、残業しなければいけない人は逆に仕事が出来ない人という風潮があり、このあたりは日本とは逆ですね。

紫外線が強い

紫外線は日本の5倍以上ありますので、帽子、日焼け止め、サングラスは必需品です。

冬の時期でもオーストラリア大陸の北側の温かい地域は日差しが強いので、日焼け止めを塗るようにしましょう。

また、日焼け止めも日本より強いものが売っています。

インターナショナルな民族

多くの移民を受け入れているオーストラリアでは、多民族、多文化、多宗教と多彩な国です。
もともとは、オーストラリアの人口を増やすために始めた移民対策でしたが、人口が増えすぎて今は問題となっています。


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