留学費だけでも充分な額になるうえに学費も高くつけば生活も困難になりかねません。
費用をすべてご自身で負担することが難しいという方にはオーストラリア政府や日本の地方自治体、オーストラリアの大学などが実施している奨学金制度に応募頂くことをお勧め致します。
奨学金を利用することで、初期費用を抑えて留学するチャンスが生まれます。
オーストラリア大学・返済不要の奨学金最新情報!

学生ビザの審査が再開されたオーストラリアでは、2021年以降にスタートする留学生のために多くの大学が返済不要の給付型奨学金を発表しています。
今後オーストラリアの大学、大学院に進学を予定の方は、奨学金をうまく利用し、学費を抑えて留学しましょう!
以下に一部の大学の奨学金制度をご案内します。
| 大学名 | 奨学金の内容 |
|---|---|
| グリフィス大学 (Griffith University) | ・大学コース→ 3年間の授業料20~25%オフ |
| クイーンズランド工科大学 (Queensland University of Technology) | ・付属英語コース→ 最大$4,500の奨学金 ・付属カレッジ→ 1学期目の授業料25%オフ |
| サザンクロス大学 (Southern Cross University) | ・一部理系大学コース→ 最大$60,000相当のサポート ・STEM系大学コース→ 毎年$8,000授業料オフ |
| スウィンバーン工科大学 (Swinburne University) | ・付属英語コース→ 10週間無料($4,400相当) ・大学コース→ 10~30%授業料オフ ・大学コース→ オンライン30%授業料オフ |
| 西オーストラリア大学 (Western Sydney University) | ・大学コース→ 毎年$3,000~$7,500授業料オフ |
| ニューカッスル大学 (University of Newcastle) | ・大学コース→ 最大$10,000オフ |
| 南オーストラリア大学 (University of South Australia) | ・大学コース→ 授業料25~50%オフ |
| サザンクイーンズランド大学 (University of Southern Queensland) | ・大学コース→ 授業料25%オフ ・1学期分の寮滞在費無料 |
| アデレード大学 (University of アデレード) | ・大学コース→ 授業料15~30%オフ |
上記以外でも、奨学金制度を発表している大学はあります。
どの大学にしようか迷われている方、ご自身が各奨学金の受給条件を満たしているのか知りたい方は、是非お問い合わせください。
また弊社では、将来オーストラリアで就職したい方、永住権取得を検討したい方向けに、専門的なアドバイスを行なっています。カウンセラーは全員、オーストラリア大学・大学院卒&現地就職を成功させていますので、実体験を元にアドバイスしています。

オーストラリア留学における奨学金の種類

地方団体や民間企業、政府が募集している奨学金
この奨学金は将来的に返済が必要となる貸与型の奨学金と返済不要の給付型の奨学金にさらに分けることができます。
奨学金を応募する団体によって応募条件や貸与形態は異なります。
またオーストラリア政府が奨励している奨学金というものもございます。
政府、民間企業は毎年、奨学金を募集しているので、オーストラリアの大学、大学院留学をする際に奨学金を利用して就学される方はこちらの種類の奨学金への応募を検討されてみるのも良いかもしれません。
オーストラリアの大学、大学院が募集している奨学金
オーストラリアの大学にて提供されている奨学金は、日本の奨学金と違い、卒業後に返済が不要のものがほとんどです。
そのため、応募者の人数もとても多く、競争率はとてつもなく高いものになっております。
応募資格も高校や大学でも成績が9割以上という高いレベルで、学力の条件以外に、英語力の条件もクリアしていないと応募すら出来ない奨学金も少なくありません。
総合的にみても日本人の奨学金を得るにはとても競争が激しいと言われていますので応募前の事前の準備が重要になります。
また、オーストラリアの大学にて提供されている奨学金は、大きく分けまして下記3つとなります。
(1)出身国によって出される奨学金
この奨学金は発展途上国出身者向けとなっていて、残念ながらほとんどの場合、日本パスポート保持者は対象外となります。
(2)過去の成績によって出される奨学金
大学進学の場合は高校時の成績、大学院進学の場合は大学時の成績で、超好成績ですと対象となる可能性があります。大学によりますが、20~30%ほどの学費がOFFとなるケースが多いです
(3)新入学生全員に向けて出している奨学金
大学によっては、すべての留学生に対して奨学金を出す場合もあります。入学時期や学部が限定される場合が多く、奨学金も学費の10~20%OFFほどと、それほど大きな奨学金ではないです。
奨学金の申込方法
日本の奨学金団体は条件に達していれば、日本で在学している学校から申請ができます。
奨学金の応募締め切りは種類によって異なりますが、留学出発前の1年前に締め切る奨学金制度もあるため早めに確認し、申請しましょう。
オーストラリア政府が実施している奨学金制度はオンラインで申請を行うことができます。
申請には、国籍証明、成績証明、英語習熟度の証明(IELTSまたはTOEFLの成績)などが必要となります。
当社にご相談ください。
留学の奨学金と言っても色々な種類がございます。
まずは自分で留学のプランを決めていくことが大事です。どのような進学プランにしていきたいかを計画を立てていくことが一番重要になるかと思います。
プランを決め留学にかかる費用を把握し、就学したい大学、大学院がある程度決まったうえで、大学が用意する奨学金に応募するのか日本の政府、民間企業が募集している奨学金に応募するのか考えられても良いかと思います。


